プチセラピで怒り・自己嫌悪・不安・後悔など嫌な気持やマイナスの感情をセルフコントロールする方法で快適な毎日を!

プチセラピ | マイナス感情をセルフコントロールする方法

「プチセラピ」は怒り・自己嫌悪・不安・後悔といったマイナス感情をコントロールする方法

                                                 
 「プチセラピ」はマイナス感情をコントロールする簡単な方法

本日も、当サイト「プチセラピ」にご訪問いただき、ありがとうございます。

ご無沙汰しておりました、久しぶりの更新です。

暖かい日が続いており、東京の桜は満開です。

天気が良くて気候が穏やかだと、気分も最高になってきます。

この素敵な季節を心から楽しんでいけば、心にとって素敵なプレゼントになることでしょう。

嫌なことを忘れて気持ちの良い季節をおもいっきり楽しんで、自分自身のために素敵な季節を満喫することのできる幸せを、感じてみてはいかがでしょうか。

では、今日も皆さんにとって素敵な一日でありますように…



『過去の日記』

[2011年12月20日] 早いもので、今年も残すところあとわずか…
[2011年 6月 9日] 東京は、入梅してすでに幾日がたちました…
[2011年 4月13日] まれに見る大惨事が発生してから1ヶ月がたちました…
[2011年 3月10日] 自宅近くの隅田川沿いの桜、すでに花を開き始めている桜も…
[2011年 2月 3日] 今年最初の書き込みです…
[2010年12月27日] 今年もあと少しとなりました…
[2010年10月21日] ここ最近、曇りの日や雨の日が続いています…
[2010年9月30日] 明日からは新しい月、十月がやってきます…


 わたしたちは、「プラスの感情」と「マイナスの感情」を合わせ持っています。「プラスの感情」とは、喜びであったり、楽しみであったり、笑いなどで、それらの感情は、精神的にも肉体的にも自分自身にプラスの効果を与えます。

 一方、「マイナスの感情」とは、悲しみや怒り、憂いなどといった感情であり、「プラスの感情」とは逆に、わたしたちの精神や身体にマイナス効果を与えています。そして、この「マイナスの感情」は悪いことに、感情の連鎖反応を引き起こし、他の「マイナスの感情」を作り出してしまうのです。

 例えば、あなたが電機製品の営業担当者であったとしましょう。ある商品が、期日を過ぎても納入できなかったとします。あなたは、お客様のところへ行って、お詫びとともに事の説明をしなければなりません。まずその時に感じる感情とは、いったいどういったものでしょう。

「納期を守れなかった」(事実)に対して、「納期を守れないから、お客様にしかられてしまうぞ」(憂い)という気持ちや「納入期日を守れないとは、私は、なんてだめなのだ)」(自己嫌悪)という、「マイナスの感情」が沸き起こってくるのかもしれません。

もしくは、「あいつらがしっかり期日通り製品を作らないからいけないのだ(他者への怒り)や「なんであいつらの為に、叱られなければならないのだ(更なる他者への怒り)という感情を持つかもしれません。

 このように、「憂い」というマイナスの感情が、「自己嫌悪」という新たなマイナスの感情を引き起こしたり、「怒り」が他の「怒り」を誘発させてしまいます。もちろん、これらの感情は精神的なストレスだけではなく、肉体に対しても多くのストレス引き起こし、それらはマイナスな効果を人間に与えているのです。

 では、どのようにすれば、この「マイナスの感情」の連鎖を回避することができるのでしょうか。

 筆者は外資系の企業などで十数年間、営業パーソンやマネージャーとして活動してきました。楽しいことや愉快なことも多くありましたが、やはり辛いことや不快なことも少なからずありました。しかし、仕事の中で会った多くの人から、色々なアドバイスをいただくうちに、「マイナスの感情」をコントロールする方法が少しずつ判ってきたのです。そして、実際に自分の仕事や生活の中に取り入れてみると、「マイナスの感情」をコントロールできるとことがわかりました。そこで、そのコントロール方法の一部をご紹介したいと思います。

当サイトでは、「マイナスの感情」を2つの観点、「方向性」と「時制(時間)」とで区別し考えております。

まず「方向性」ですが、「マイナスの感情」の方向性が外(他人)に向いたものを「怒り」であり、逆に内(自己)に向いた場合は「自己嫌悪」と区別することができます。

方向性で区別するマイナス感情

また「時間」を基準にマイナス感情を考えた場合、未来への「マイナスの感情」が「不安」であり、過去への「マイナスの感情」を「後悔」として区別することができます。

時制で区別するマイナス感情

このように、当サイトではマイナス感情を「方向性」と「時制(時間)」とで区別し、それぞれについて考え、対応方法やコントロール方法について記載しています。

マイナス感情を「方向性」と「時制(時間)」とで区別し考える方法は、当サイトが初めて行ったユニークな方法ですが、この方法により4つのマイナス感情(怒り、自己嫌悪、不安、後悔)を論理的かつ平易に、とらえることができるようになったと思っております

このように、当サイトで多くの人に理解しやすいよう作成しており、一人でも多くの方が「マイナスの感情」のコントロールに役立てつヒントを見つけられることを、願っております。

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