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 自分自身を過大評価してみる


 これからくること、やらなければいけないことに対して、自分自身が対応できるかどうかについて、不安感を持つことがあります。

 例えば、ある仕事を初めて与えられたとき、その仕事をやり遂げられるだけの能力を、自分が持っているか確信が持てないときなどに、大きな不安が襲ってきます。そのような場合には、あえて自分自身を極端に過大評価してみましょう。

 一部の人を除いて、自分自身をあまり高く評価しないものです。逆に言えば自信過剰な人は、不安を持つことはあまりないといえるでしょう。つまり、ここでいう不安とは、将来の仕事(行動)の量・質と、自覚している自分の能力(キャパシティ)のバランスからくるものです。将来の量・質が自覚している能力よりも大きければ、その仕事・行動をやり遂げることが難しくなるわけですから、不安になってくるわけですし、逆に能力が多きいのであれば、それをやり遂げることができそうであると考えられ、不安もなくなってくるのです。

 重要なポイントは、自己の能力を正確に把握することは誰にもできない、ということです。しっかりとしたデータで各自の能力を計ることができるのであれば良いのでしょうが、水泳やマラソンなどといった限られた場合を除き、各行為について正確な能力を測る尺度はありません。また、ある意味、はかり方次第で、その数値は幾らでも変わってしまうものなのです。

 そうであるのなら、あえて少ない数値を自分自身に当てはめるのではなく、できるかぎり自分自身を高い数値で評価してみましょう。そうすれば、これからやろうとすることは、あなたの能力と比較し小さなことと感じてくるはずです。

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