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 他人を批判しないことで「怒り」を抑える


他人から批判されると、「怒り」を感じることがあります。その批判が正しいものであったとしても、言葉によっては、私たちを傷つけたりいらだたせたりするものです。一般的に私たちは、批判されることに対して、あまり良い反応をもちません。

一方で、私たちは誰かに対して批判をしてしまうことがあります。また、批判により他人を打ち負かす行為は、自分自身にある程度の優越感を与えることがあります。もちろん、優越感を得るために批判するのではないのでしょうが、批判しているうちに、批判に対して落ち込んだ相手を見て、優越感が出てくることもあります。

しかし、前述したように私たちの多くは、批判されることを好みません。批判されれば、何か反論をしてみたくなるところでしょうが、その反論は口論へとエスカレートしていくことになり、さらなる「怒り」の原因となっていきます。

つまり、批判は「怒り」の発端となる行為です。であるのなら「怒り」の発生原因を少なくするためにも、他人を批判することは慎むべきです。批判は多くの場合、口論などのマイナスの行為に結びつくことが多いのです。また、建設的な議論はありますが、建設的な批判はありません。相手を考えた指示や指摘はありますが、相手を考えた批判はありません。

批判をしないという行為は、難しく感じるかもしれません。しかし、批判をしないということは、あなたの「怒り」を予防するだけでなく、ほかの人の「怒り」の発生をも防ぐすばらしい行為であることを理解して、「批判しないこと」に挑戦してみてください。

ある有名な野球選手は、小さいころに人の悪口を言わないと決め、ずっと守っているそうです。一方で彼を知る多くの人は、その選手が怒りをあらわにしたことを見たことがないそうです。悪口を押さえることによって、無用な論争を避けることができたため、彼は「怒り」となる原因を押さえることができたのかもしれません。批判も人にとっては悪口として聞こえることもありますから、他人への批判をやめることによって、この選手のように「怒り」を押さえることができることでしょう。

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