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 「怒り」の原因を忘れてみる


貴方が「怒る」とき、当然のことですが原因というものがあります。

例えば、「悪口を言われた」「嘘をつかれた」「だまされた」など、いろいろな原因が考えられます。そして、貴方が「怒り」の感情を持つということは、それらの原因に対して、反応することから始まるのです。

ですから、その感情を、まったく無視しその存在を忘れてしまえば、「怒り」の原因はなくなり、貴方は「怒り」の感情を持たなくて済む事ができるのです。

しかし、「怒り」の原因を忘れ無視することは、簡単なことではありません。忘れようとすればするほど、そのことが頭から取れないようなことは、よくあることです。その場合には、例えばあなたの好きなことだけを、頭の中に3分ほど集中して思い浮かべてみて下さい。

3分というとわずかな時間かと思われるかもしれません。そんなわずかな時間で、本当に何か有効な効果が現れるのかと、疑われる方もいらっしゃるかと思います。しかし一度、壁にかかった時計やあなたの腕時計を3分間ずっと眺めてみてください。あなたは、その3分が決して短くない時間であることを、ご理解頂けると思います。

たった3分間、ご自身のお好きなことだけを頭の中に思い浮かべることによって、あなたは3分の間、怒りの原因を忘れることができます。「怒り」の原因を忘れることは、怒りを増幅させる行為も止めてしまいます。「怒り」というものは、自分自身で思い返すことで、どんどん増幅して行く感情ですから、思い返すことがなければ、「怒り」は増幅されることはありません。

さらに、3分という時間は怒りの濃度を薄める役割をもっています。時間が経てば多くの感情は薄れていくことは、皆さんもご存知でしょう。

怒りの原因をまったく取り外すことは、容易い事ではないでしょう。しかし、怒りの感情が薄まれば、怒りの原因を忘れることも決して困難なことではなくなってくるのです。

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