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 楽しいことを思い浮かべる


 「怒り」の感情が心の中に発生すると、その負の感情は新たな「怒り」を誘発させることがよくあります。そして、より大きな「怒り」の感情を作り出してしまい、より強い「怒り」を作り出す感情パターンに陥ることがあります。言いかえれば「怒りのデフレスパイラル」ということができるでしょう。

 「怒り」が他の「怒り」を誘発させるような時は、貴方が楽しいと感じること、例えば趣味であったり、恋人であったり、美味しい食事などを想像してみて下さい。貴方が心で楽しいことを想像するのも、嫌なことを想像するのも自由です。それであるのなら、嫌なことを想像しストレスを感じるよりも、楽しいことを想像して幸せな気分に浸る方法を考えてみて、実行すると良いでしょう。

 そのためには、自分自身で楽しいと感じることを、リストアップしてみると良いでしょう。「テニスをしている時」「シャワーを浴びた後に飲むビール」「クラシック音楽を自分の書斎で聴くこと」「暖かい日差しの下、ベランダで日向ぼっこをしている時」

 人にはそれぞれ独自に楽しいと感じることがあります。とても些細なことでも良いのですから、一度それを紙に書いてリストアップしてみてください。そして、リストアップすることは、あなたが楽しいと感じる事柄を再認識することになります。そして、楽しいと感じること再認識することが、とても重要なことなのです。

 今、誰かから「あなたの楽しいと感じることを5つ教えて下さい」と尋ねられ、すぐに回答するのは難しいと思います。一つや二つは、すぐに思いつくことができるでしょう。しかし、さらに三つ四つと思い出すことは、困難ではありませんか。これは皆さんにとって楽しいと感じることが、一つや二つしかないのではなく、日頃は特に些細な楽しみを意識していないからです。

 できれば、十の楽しいことをリストアップしてみて下さい。本当に些細なことでも良いのです。そして、そのリストをじっくりと眺めて下さい。

 「私には、こんなにも楽しいことがあるのだ」

 と、再認識して欲しいのです。そして「怒り」の感情が浮かび上がってきたら、そのリストアップしたものを声に出して、楽しい気持ちに自分自身を持っていくのです。

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