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 とりあえず、批判は受け入れてみましょう


私たちは、多かれ少なかれ他人を批判してしまいます。それが的確な批判である場合もあれば、まったく要領を得ないものである場合もあります。そして、私たちはまったく要領を得ない批判に対して、「怒り」の感情を持つことが多くあります。

なぜ、相手がそのようなことを言うのか、まったく理解できず、そのためその批判が理不尽に感じて、「怒り」が湧いてくるのです。

「そのようなこと、いわれなくても判っている」「その批判はまったくの誤解である」

私たちは、どちらかというと、人からの批判を簡単に受け入れることができません。指摘やアドバイスならともかく、批判となると、自分の行為や考えを否定されたように感じるからです。そして、的外れな批判であればなおさら、受け入れることはできないと感じてしまいます。

また、多くの場合、批判された側は、その批判を個人攻撃として捉えてしまうことがあります。ですから、批判という行為にだけに反応し、批判の内容を吟味せずに、受け入れることをしようとしません。そして、批判を個人にたいする攻撃として受けとめ、そこから「怒り」を感じるのです。

ですから、まず批判に対しては、とりあえず受け入れてみましょう。内容をじっくり吟味してみるのです。まったくの的外れであったり、意味のない内容であったりしたなら、適当にうなずいておくか、笑顔を作って無視しておけばよいのです。元来、批判は批判した当人を気持ちよくさせる行為ですから、相手の気持ちがよくなる行為のために、あなたが不快になり、「怒り」の感情を持つ必要はありません。

また、万が一、批判の中に真実、適切な指摘があったのなら、自分自身の心の中にとめておいて、後で直せばよいのです。あなたはそれで一つ成長することができるのですから、ラッキーだったと思えばよいのです。

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