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 自分は最高の人間であると、イメージしてみる


わたしたちは、自分の短所や欠点については、考えてしまうことがよくあります。しかし、自分の長所についてじっくりと考えることは、少ないようです。また、周りの人もあなたの長所を指摘したり、誉めてくれたりすることは、多くはないのではありませんか。

人に対して批判したり、注意したりすることは良くあるのですが、面と向かって誉めたり、長所を指摘することはあまり多くないのです。そのような環境の中で過ごしていると、自分の短所ばかりが目に付いていくようになり、自分の長所に気づくことが少なくなってしまいます。そこで、まず自分の長所を認識するために、何点か箇条書きで書いてみましょう。

どんな人でも幾つかの長所は必ずあります。些細なことでも良いですから、「これは自分の長所だ」と考えられるものを、リストにあげていってください。

「動物に優しい」「歳末の助け合いには必ず寄付をしている」「朝あった人には必ず挨拶をしている」

もしなかなか、数が増えないのであれば、あなたの周りの人に、たずねてみてください。あなたの長所や良いところを、教えてくれないかと。人はそれぞれに感じ方が違うように、あなたに対しての長所と感じるものも、違っているはずですので、いろいろな良いところを教えてくれるはずです。

自分で考え、またほかの人からの指摘で、あなたの良いところを10ヶ所、集めてみましょう。そして、そのリストをじっくり見ながら、次のように考えてください。 「私にはこんなにもたくさんの良いところがある。私は最高の人間である」

このように、このリストをもとに、自己を最大限に評価してみてください。何も根拠がないのに、自分自身を最高の人間であると、イメージすることは大変に困難なことであると思います。しかし、自分自身が持っている多くの長所や良いところをしっかりと認識すれば、あなた自身を最高の人間であるとイメージすることは、はるかに優しくなってきます。

まず、自分の長所をしっかりと見つめなおし、そこから自分自身は最高の人間であると、イメージする。これも「自己嫌悪」から逃れることのできる一つの方法です。

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