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 自分に誇りをもつ


 「自己嫌悪」を作りやすい感情の一つとして、「卑屈」という感情があります。

 よく自分自身のことを、「自分はたいした人間ではない」「私なんかつまらない人間、だ」と言う人を多く見ます。

 この国では、とかく一歩下がって表現することが、美徳であるとされています。実際に、相手への尊敬の念を表現するために自分の位置を下げ、相対的に見て相手の位置を高めるという表現方法、「謙譲語」が昔から存在してきました。例えば、「行く」の表現で、「伺う」というのは「謙譲語」で自分の「行く」という行為を、低く下げて表現することによって、相手への敬意を表すものです。

 このように、敬語として自分位置を下げて表現する方法が、この国にあるからなのかもしれませんが、必要以上に、自分自身を卑下して表現をし、それにあわせるように極度に卑屈に考えてしまう人がいます。

 では、卑屈という感情を取り除き自分に誇りを持つとしたらどのようにしたら良いのでしょうか。

 「自分の誇りなど・・・」

 普段、ご自身が誇りとすることを、あらためて考えていない人は、「何か誇れることは?」と、たずねられたとしても、とっさには思いつかないものです。しかし、じっくりと考えてみてください。あなたは、必ず人に誇れる何かを持っている人です。過去において成し遂げたことを思い出してみて下さい。小さな親切・援助・優しい言葉をかけてあげた・人のために涙を流してあげた、など。多くの誇れることがあるはずです。

 あなたは人に誇れる人生を歩いてきていることをしっかりと自覚し、自分自身に自身を持ちましょう。

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