プチセラピで怒り・自己嫌悪・不安・後悔など嫌な気持やマイナスの感情をセルフコントロールする方法で快適な毎日を!

プチセラピ | マイナス感情をセルフコントロールする方法

プチセラピで自分自身の後悔をセルフコントロールして快適な毎日

プチセラピ > 「後悔」をコントロール > 済んでしまったことは、きれいサッパリあきらめる

                                                 
 済んでしまったことは、きれいサッパリあきらめる


 起きてしまったことは、残念ながら取り返すことのできないことです。どんなに強く後悔の念を抱いたところで、起きてしまったことをないことにすることはできません。昔、タイムマシーンに乗って過去に戻り、現在を変えてしまう映画がありました。また、SF小説などにもタイムマシーンがよく登場しています。

 つまり人間は過去の事実を変えて、より良い現実を得たいと強く感じているので、このような空想物語が万人に受け入れられるのです。逆を返せばあらゆる人が「後悔」の原因となる行為を行い、過去を変えたいたいと願っているのです。

 しかし、人間は完璧ではないのですから、常に正しい判断をすることはできません。失敗や判断ミスを犯すことは必ずあるのです。自分自身の責任だけでなく、周りの環境の変化によって、判断したときには最良の選択肢であったことでも、時間の経過とともに最悪の決断になってしまうことは、歴史に詳しい方ならご理解いただけるはずです。

 つまり、判断ミスや失敗は自分自身で完全に避けることのできないものです。そこで、そのような結果に対して、いつまでもくよくよ考えずに、すっぱりとあきらめることが、「後悔」に対しての最善手になります。

 しかし、これはなかなか難しいことです。失敗してしまった事実は、自分自身が望んでいないにもかかわらず、思い出してしまうことがあります。思い出してしまったなら、「すんでしまったことなのだから、仕方がない」と自分に声をかけることです。

 このとき、心の中で声をかけるのではなく、声に出して見ることが重要になってきます。声を出すことは、

 1. 頭に思う
 2. 声を出す
 3. 耳で聞く

と、3つのルートであなたの頭の中に、「仕方がなかったこと」をインプットしてくれるのですから、より強くあなた自身に自己暗示をかけることができるのです。

 プチセラピのサイトマップ
「怒り」をコントロール /  「自己嫌悪」をコントロール /  「不安」をコントロール /  「後悔」をコントロール /  リンク集 /  サイトについて /  サイトマップ