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 「後悔」するのではなく、「反省」をしてみよう


 間違えや失敗をしてしまったとき、惨めな気持ちになったり悔しい気持ちになったりするものです。そのあと間違った行動や失敗の原因となった判断を思い起こしたとき、「後悔の念」を場合と、「反省の気持ち」を持つ場合の二通りがあります。 

 また、何か失敗をした場合に、「後悔の念」を抱きやすい人と、「反省の気持ち」を持つことが多い人とに分けることもできます。

 後悔とは、まさしく「後になって悔やむ」ことです。

 「判断ミスをしてしまった。私は判断力のない人間だ」「間違ったことをしてしまった。私はだめな人間だ」と、すんでしまったことを、悔やんでしまう行為が、「後悔」になります。そしてこの行為は悔やむだけで、何一つ建設的な行為・感情を作り出すものではありません。これは、ただ単に過去を悔やみ、自分自身の精神を傷つける行為です。

 一方、「反省」とは、後になって省みる(かえりみる)行為です。これは自分自身の行為を、じっくりと見つめなおし、何が失敗の原因であったのか、どのような判断を取ればよかったのかを、前向きに考える行為です。

 「何故判断ミスをしてしまったのだろうか」「何故間違ったことをしてしまったのだろうか」と反省し、そのミスの原因を見つけることで、あなたは同じようなミスを起こす可能性を減らすことができます。

 「次に同じことがあれば、私は正しい判断をし、成功することができる」と、あなたは考えることができるようになるのです。そして、あなたは「後悔」という苦痛から開放され、成功へ一歩近づいたという事実を実感することができ、より幸せな気分になることができます。

 人は完璧ではないのですから、失敗するのは当然です。その失敗を「後悔」するのではなく、成功するためのステップだと考えましょう。そうすれば同じようなことが起こった時、今度は成功する可能性が高くなりますし、あなたは幸せな気分でいられるのですから。

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