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 失敗から何かを学び取ろう


 失敗をしてしまい、悔やんで暗い気持ちになっている時、おそらくあなたはその失敗から何も学び取ろうとはしていないはずです。それでは同じようなことが次にあった時、あなたは同じような失敗を、繰り返しているかもしれませんし、またその可能性は高いはずです。

 失敗したことは、済んでしまった事実ですから、変えることはできませんし、くよくよ考えても仕方のないことです。それよりも、その失敗から何かを学び取ろうと考えてみてください。あなたは同じ失敗を繰り返す可能性が少なくなりますし、「学ぶ」ことに意識を集中させることで、「後悔」というマイナスの感情は消えてしまいます。

 営業員のSさんは、大事なプレゼンテーションに、遅刻してしまいました。しっかりとインターネットなどを使い、何時に事務所を出れば約束の時刻に着くかを確認したのですが、不幸にも電車が遅れてしまって、約束の時刻に着くことができませんでした。その時彼女は、こう考えたのです。

 「今後は不測の事態を考え、30分前にはアポイント先に着くようにしよう」

 その後、彼女は30分前にはアポイント場所に着くようにし、遅刻をすることを防ぐことができたのに加えて、30分前に着くことで近くの喫茶店などで、プレゼンの最終チェックをすることをしたり、精神を落ち着かせたりして、以前よりも効果的なプレゼンをすることができるようになったそうです。

 過去は変えることはできませんが、将来はいくらでもあなたの考え方しだいで、どのようにも変えていくことができるのです。同じ変えるのであるなら、明るく楽しく前向きな将来を築いていくことを、誰もが望むはずです。そのために、失敗の可能性を少なくしていくことを可能にする、「失敗から学び取るように思考する」ことは重要なことです。

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