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 他人の記憶に過剰反応しない


 誰でも自分の失敗は、何年たっても覚えているものです。5年も10年の前の失敗やミスを、ふとしたときに思い出したりすることがあります。

 「何故あんな判断をしてしまったのだろう」「もし違うことをしていれば、失敗せずにすんだろうに」

 そして、ほかの人たちも同じように、まだ覚えているはずだと想像し、憂鬱な気持ちになってしまうことが、少なからずあるのではないでしょうか。例えば、布団へ入ってなかなか眠れないときに、そんな過去の失敗を思い出してしまい、ますます眠れなくなってしまうことが良くありませんか。

 しかし、あなた以外の多くの人は、あまりあなたの過去の失敗など覚えていないものです。つまり、あなたが過去の失敗について、他人の目を気にしすぎ、「後悔」という気持ちに陥ることは、必要以上に過敏になりすぎていることからくるのです。

 「ほかの人はあなたの失敗やミスなどいちいち覚えているほど、ひまではない」

 まず、このことを覚えていてください。実際にあなたが誰か特定の人を一人上げ、その人の失敗を簡単に思い出せるか、確認してみてください。一時間前のことや、昨日のことであれば思い出すことは簡単かもしれません。しかしながら、それよりも以前のことであれば、そう簡単には思い出せないはずです。しかも、あなたが意識的に誰かの失敗を思い出そうとして、なかなか思い出せないのであれば、人の失敗などを思い起こすことなど、ほとんどないのではありませんか。さらに、あなたはここ最近、誰かほかの人が起こした失敗を思い出したことがありますか?おそらくそれもないでしょう。

 つまり、多くの人は、他人の失敗などいつまでも覚えていないし、思い出すこともほとんどなく、忘れてしまっているものです。そのような薄れてしまったほかの人の記憶を意識しすぎて、「後悔」する必要はありません。

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