プチセラピで怒り・自己嫌悪・不安・後悔など嫌な気持やマイナスの感情をセルフコントロールする方法で快適な毎日を!

プチセラピ | マイナス感情をセルフコントロールする方法

プチセラピで自分自身の後悔をセルフコントロールして快適な毎日

プチセラピ > 「後悔」をコントロール > 「後悔」のつぶやきを言わない

                                                 
 「後悔」のつぶやきを言わない


 思い出すとため息をついてしまうような過去を、多くの人は少なからず持っています。

 もし、あなたが過去に失敗についてつぶやくことで、失敗が取り消されるのであれば、どんどん不平を言うべきでしょう。しかしながら、不平や不満を言ったところで、過去の失敗が解決されることはありません。それどころか、その言葉は、ごく小さな綿ぼこりが、少しずつ部屋の角に溜まっていくように、貴方自信の深層心理にマイナスの要因として溜まっていくのです。

 気がついたときには(しかし、実際は自覚することは少ないのですが)「後悔」の感情を作り出す要因として、心の中に瘤のようにできてしまします。つまり、過去の失敗があなたの心の中心を占めるようになり、頻繁に「後悔」の感情がおもてに出てくることになります。

 そこでまず、大変難しいことかもしれませんが、意識して過去に対する不平・不満を言わないようにしてみて下さい。最初は、1日のうち時間を決めてその間は過去に対する不平や不満を言わないようにして下さい。例えば、30分とか1時間程度の短い時間で良いですから、自分自身で「後悔」というポジティブな感情に陥らないようにして下さい。

 また、思わず言いそうになったときには、別の角度からその事実をとらえ、ポジティブに考えてみる。または、いったんその事実を忘れてしてみてください。

 不平・不満をつぶやくことは、とても些細なことですが、チリもつれば本当に大きな塊となり、あなたの感情へ悪い影響を与えています。まず軽いチリの状態のときに吹き払ってしまいましょう。

 プチセラピのサイトマップ
「怒り」をコントロール /  「自己嫌悪」をコントロール /  「不安」をコントロール /  「後悔」をコントロール /  リンク集 /  サイトについて /  サイトマップ